テラル 水と空気で未来を創る
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技術職 営業職

仕事内容

社員1 社員2 社員3


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菊池 好晃
きくち よしあき

3次元CADでの解析や
試作検証により
主力製品MC5型を開発。
そのノウハウを活かして
新製品を開発中。
 

●現在の仕事
MC5型直結給水ブースタポンプの設計・開発業務の経験を活かし、新型の給水ポンプユニットを開発中。ポンプ、ユニットの更なる高効率を目指し、羽根車、ケーシング、配管の設計を行っている。

テラルの魅力

 入社前、テラルの魅力は自分の設計したものが形になることでした。
 入社後は、さらなる魅力がある会社だとわかりました。学生時代、会社はみんな黙々と上から与えられた業務をこなし、ただひたすらアウトプットを出すところと想像していました。自分がシステムの一部になるような感じです。ところが入社すると違いました。テラルは、会社の上から下までみんなでワアワア言いながら、物を作り上げていく会社だったのです。これには、いまどきそんな会社があるのかと驚きました。
 さらに自由にものを言える雰囲気も予想以上でした。こういう物を作りたいとか、これをやってみたいと提案をすると、もちろん説得は必要ですけど、かなりな確率でやらせてもらえます。前向きな提案だと思えば、予算もつけてくれます。それで失敗した場合、当然叱られますが上司もフォローしてくれますし、不利な立場に追いやられるようなことはありません。社長は、入社3年まではどんなに失敗してもかまわない、と話されています。これなら新人も安心して挑戦できます。開発環境としてはかなり恵まれている会社だと思います。そうした懐の深さが魅力だと思います。


テラルのやりがい

 仕事でやりがいを感じたのは、MC5型直結給水ブースタポンプの設計・開発業務です。現行機に比べて効率を5~10%アップさせることで省エネを実現、さらに軽量化、低騒音まで達成しようという高い目標の開発でした。それも限られたコストと期間で作るというムチャぶりでした。従来製品からのマイナーチェンジでは、そこまでの数値は難しいと判断し、すべての部品をゼロから設計して開発することにしました。
 開発は私がポンプ開発担当で、配管開発担当が1人、筐体開発担当が1人の3人体制。効率アップはポンプの性能がカギを握るとも言えるので、他部署とも協力しつつ、羽根車、ケーシング、ポンプ内部部品を一つ一つ設計していきました。
 試作機が出来た後もイバラの道が待っていました。いざテストを開始すると、思ったように性能が出なかったり、設計を間違えて水が漏れたりと、試行錯誤の連続でした。3年後、ようやくMC5型直結給水ブースタポンプが製品化されたときには、すごい達成感を感じたことを覚えています。
 振り返ってみると、やりがいとプレッシャーを感じながらの3年間だったなと思います。自分なりに成長できたことも多かったです。何より問題解決のアプローチはすごく学べました。
 ちなみに、このMC5型は、エコプロダクツ大賞で特別賞を受賞しました。とっても嬉しかったです。


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休日の過ごし方

 週の真ん中の水曜がノー残業デーで定時に帰れるのは、1週間の仕事の業務配分やエネルギー配分、リフレッシュに役に立っていると思います。私のノー残業デーの過ごし方は、ナイターでテニスをしたり、家に早めに帰ってのんびりしたりするなどです。
 計画有給では、働いている嫁と休みを合わせて、3連休に計画有給を1日足して4日間の休みとし、旅行に行くなどしています。


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西本 真悟
にしもと しんご

入社以来、特注設計で
難易度が高い
クーラントろ過装置の
設計に携わって6年。
 

●現在の仕事
クーラントろ過装置の設計業務、顧客対応、営業支援。製品の性質上、特注要素の都度設計が多く、顧客との打合せが生じ、営業センスが必要な仕事。

テラルの魅力

 若手でもやりたいことについて、意見を言うことができるのが、魅力だと思います。それだけではなく実際に行動に起こすときは、会社から様々なサポートを受けることが可能です。職場でも新しい提案をする人に対して、暖かく見守る雰囲気が強い会社だと思います。よくありがちな若いくせに生意気なみたいな空気が全くないです。もちろん最低限のマナーは必要ですが、基本的にはわきあいあいとした中で、のびのびと意見を言えるのが良いところだと思います。意見を言うと、何も言わないより苦労もします。でも、その分、得るものは多いはずです。
 また、任される仕事が幅広く、多様であるのもテラルの魅力だと思います。仕事を覚える苦労がありますが、積める経験は豊富です。短期間にスキルアップを実感できます。


テラルのやりがい

 私が携わっているクーラントろ過装置は、産業用の機器に組込む形で使われる装置です。そのため都度設計(特注設計)が基本になります。いろいろな製造現場のニーズに応じるためには、技術力はもちろんですが、製造業に関する幅広い知識も不可欠です。
 もう一つ必要なのがコミュニケーション能力です。お客さまの要望を何でも聞いてしまうと、設計の難易度が上がり、コストも上昇、納期も厳しくなってしまいます。そのときには、お客さまの優先度を確認し、代替案を準備して交渉を行います。これが技術職とは言え営業的センスも必要になり、難しいところですが、良い提案が出来て、無事製品を納品させていただくと、お客さまに評価いただけます。難易度は高いですが、達成感が味わえるので、やりがいにつながっています。
 クーラントろ過装置は納期まで期間が短いので、形になっていくのが早い商品です。ひらめいた改良点は、すぐに図面なり、製品化して、納品されます。お客さまからの評価もすぐに出る。そのアイデアからレスポンスまでのサイクルが早いところが、技術者として楽しいです。その分、早く成長できますので、そこもやりがいを感じます。


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休日の過ごし方

 ノー残業デーは趣味に時間を充てたり、友人と食事に行くことが多いです。リフレッシュすると、「また仕事を頑張ろう~」とエネルギー満タンになります。
 先日、土日に計画有給を足して少し遠いところに旅行しました。長期連休で旅行しようとすると混雑や宿泊代が高いなどの問題が生じますが、この制度を使えば問題なしで快適に旅行できます。今後も計画的に予定を立て、有意義な時間を作りたいです。


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田邉 紀茂
たなべ のりしげ

10年以上も高効率で
省エネの送風機の開発を
手がける
 

●現在の仕事
入社後、ずっと開発課送風機グループで流体設計、高効率省エネ設計に携わっている。現在、送風機開発と顧客のニーズに応じた商品の提供、モジュール化(部品の共有化)に取り組んでいる。平成26年に特定顧客向けセットファンで会社の奨励賞を受賞。

テラルの魅力

 テラルの魅力はずばり面倒見がよいことだと思います。入社1年目は先輩がメンターとして指導員になって付いて基本的なことを教えてくれます。その後はOJTで実践的に学んでいき、3年経つと1人前と扱われて1人で設計を担当するようになります。また入社後の3年間は毎年、同期メンバーが一緒に泊まり込みで学ぶフォローアップ研修があります。そこではビジネスマナーや商品知識を学び、それだけじゃなく技術、製造、営業のそれぞれの同期が現場で積んできた経験や知識を出し合い、話し合う場になります。まったく違った立場での話は、お互いにすごく刺激になり、いろいろな角度でものを考えるようになります。
 さらに、開発の部署には2~3ヶ月に1回くらい開いている、テラルスクールという若手社員を中心にした勉強会があります。ときには外部の講師の方にも来ていただき、大学の授業からもう一歩踏み込んだような技術的に深いことを学ぶことができます。自分も参加しましたが、すごく勉強になりました。
 大学の勉強はもちろん基本としてありますけど、会社に入ってから学ぶ事のほうが本当に多いと思いますね。そうやって一人前の開発・設計者に育ててもらえます。


テラルのやりがい

 テラルに入社動機は設計業務をやってみたかったから。大学時代に想像していた設計の仕事は、デスクに座ってスタイリッシュに仕事するみたいなカッコいいイメージでした。しかし実際に仕事をしてみると、設計・開発の仕事は想像以上に泥臭いものでした。例えば開発業務ですが、製品を開発しても簡単に設計どおりの結果が出るわけもない。何回もトライアンドエラーを繰り返しして、製品にしていきます。地道な努力が結果につながる仕事なのです。でも、それで設計の仕事が嫌だとはなりませんでした。むしろ、だんだん形になっていくこと、今では、そこにやりがいを感じています。
 いま、私は部品のモジュール化業務を担当しています。部品を共有化することによってコスト削減とニーズの多様化という、相反する2つのことを実現しようとしています。こっちも試行錯誤がありますが、なかなか面白い仕事だと思っています。
 それから研究・開発はチームワークで動く部分がかなりあります。特に大きいプロジェクトになると、設計チーム、製造チーム、営業チームが連携をとりながら動きます。大きな仕事にチームとして取り組む、そんな仕事もやりがいになっています。


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休日の過ごし方

 ノー残業デーの夜は家族と過ごす時間にしています。午後7時前には家に帰れますから、家族みんなで夕食を食べて、その後は子どもと一緒にお風呂に入ったり、遊んだりと、のんびりした時間を過ごしています。水曜の夜の時間は自分にとって貴重な時間で、このおかげで仕事のモチベーションがあがり、効率もアップしています。
 計画有給は主に平日でないとできないことに充てています。例えば、銀行や役所の手続き、通院による身体のメンテナンスなどに使っています。


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