テラル 水と空気で未来を創る
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採用情報職場座談会
福山〜東京その距離およそ800km。
会議室には若手、ちょっと前までは若手だった方々に集まってもらい今日は、新兵器のTV会議システムを利用して「内側からみたテラル」について語り合ってもらった。
どんな過激な意見が飛び出すことやら…。
入社した動機

司会 : みんなテラルって会社を知ってました?

Aさん : 正直言って試験を受けるまでよく知らなかったんですよ。でもなんかキャッチコピーの『水と空気で未来を創る』って言葉に妙に惹かれたんですよね。
「う〜ん」どうしてだろう。
Bさん : 僕の場合、大学の研究室で湖沼の水質浄化の研究を行なっていてその時、テラルが機材の提供をしてくれていて知っていたんですよ。それで、今後は水質浄化事業のような仕事にも力を入れていくということだったのでここだと…。
Cさん : 僕は今でこそ情報系の仕事に携わっていますが昔から、水に関係する仕事に携わりたいな、と。
Dさん : 僕の場合は貿易関係の仕事に付きたくて。
Eさん : 僕の場合は学生時代に設備業者でアルバイトをしていて、この世界は「奥が深いな〜」と、いろんなアルバイトもしたけど就職するならこの業界という事で決めました。

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司会 : 会社を訪問してどうでした?

Fさん : わたしが会社をテラルに決めた理由はズバリ「雰囲気のよさ」でした。
就職活動をはじめた頃はバブルも崩壊し、不況の始まりました。そこで自分の続けられそうな仕事環境や職種であること。そして、安定性のある会社にしようと思っていたんです。これまで私なりに絞って訪問したつもりの企業がいざ訪問してみると私の思っていたようなイメージとは大違い。その時は第一希望じゃなかったんだけど(笑)テラルを訪問してみると今まで、訪問してきた会社とは明らかに違って雰囲気がよくってそれで決めました。
実際入社してみて

Aさん : 入社前は営業事務職でといわれて会社説明会でもその仕事の内容についてしか聞いていなかったのですが配属されてビックリ!経理系の仕事に配属され学生時代には簿記とかやったことも無くて…。でも今となれば勉強になったし、性格的にもあっているような感じがするので、会社は良くみているなあと(笑)
Dさん : 僕は思っているところに配属が適ったので特にはないですね。
Gさん : まあ、製造業ってこともあるけどもう少し給料が欲しいな!(笑)
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Bさん : 僕の場合も畑が全然違うところへ配属になったんで驚きました。新入社員研修でポンプ、ファン、給水など建築市場向の機器の勉強をして、配属された所が産業用市場を扱う部署で聞いたことも無い製品を担当することに。おまけに、配属して2週間くらいで担当を持たされ半年後には課の半分の売上を任されることに…。会社が大きくない分、個人へのいい意味での裁量は大きいです。おかげさまでこんなに成長しました。(笑)
Eさん : 私は技術で入社したのですが入社6ヵ月後に大阪に武者修行に出されました。ダチョウ倶楽部じゃないですが『聞いてナイヨ〜』の気持ちでした。でも、今思えば貴重な経験をしたと思っていますよ。現場を見れたおかげで現在の開発業務において、使う人の身になって考えられるようになりました。
部署の雰囲気は

Gさん : 上下の隔たりのない明るい職場!って感じですかね。
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Bさん : そうそう、今の部署は最も若い人でも32歳と営業関係の部署においては数少ない『若くない』(笑)組織です。かなりの部分で個人に裁量がもたされているので自由な発言ができ、充実した大人の組織って感じです。今は雰囲気として申し分ないです。
Fさん : お金を扱っている部署なので1円の間違いも許されません。そのために神経が磨り減るような毎日です。おかげでこんなにやつれちゃって(笑)しかし、そんななかで毎日どのような考え方をすればストレスが溜まらないかなど、勉強になっています。
Eさん : うちはかなりいいですよ。明るいし、仕事上嫌なことがあっても常に笑いがあります。「報連相」もしやすいですし、仕事も笑いもうまくまとまってるという感じですね。
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