新卒採用情報

TERAL RECRUIT

技術職│社員紹介

Member

開発1課 D1ポンプ開発G

林 真也

はやし しんや

平成25年入社

大学院医学系研究科卒

林 真也
はやし しんや

入社して6年。クーラントポンプの開発を担当

●現在の仕事

入社当時からポンプ開発に携わり、現在は工作機械の刃物を冷やす液を循環させるポンプをなど担当。工作機械のコンパクト化によるサイズダウンや、海外規格に適合するポンプの開発なども手がける。

テラルの魅力

人々の生活に必要不可欠な製品をつくり続ける企業

東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨と大きな災害が続いています。災害に見舞われた時、まず必要になるのがライフラインの確保です。テラルは水や空気を循環させ有効活用できる、さまざまな製品でライフラインを支えています。水と空気のあるところ全てが、テラルの活躍できる場です。普段の生活から非常時まで、多くの人たちを下支えする製品を生み出し続けているのが、テラルの魅力だと思います。

地域密着を掲げるテラルは2014年よりサンフレッチェ広島のスポンサー企業でもあります。多くのファンと共に、応援し続けてきました。また本社敷地内で毎年、夏の納涼大会を実施し、社員を含め参加者が1,000人を超えるイベントとなっています。30年以上続くこのイベントは、社員同士だけでなく、地域の方々とも親睦を深める大切な行事になりました。

さまざまな活動や交流を通して、さらに多くの人の生活に役立つ製品・設備・システムの開発に挑戦しつづけるテラルの姿勢に深く共感しています。

仕事のやりがい

日々、目標を達成していく

業務の効率化が全社的な取り組みです。私のチームでも生産性を上げるため、リーダーを中心に仕事の能率化に努めています。時間を30分ごとに区切り、作業内容の計画を立て、計画通りできたかどうかの検証を日々行っています。作業の無駄はないか、改善できる点はないかと、ひとりひとりPDCAサイクル(Plan:計画→Do:実行→Check:評価→Act:改善)を徹底。朝と夜にそれぞれの業務内容をメールで報告しあい、チーム一丸となって目標を達成しています。

計画は自分でイチから考えてつくるので、上司から強く干渉されることがありません。間違った判断をすれば指摘されますが、基本的に自分の裁量にまかされています。自由にできる分、責任も感じますが、目標がクリアできた時には大きな達成感を味わえます。

今後はクーラントポンプだけでなく、排水ポンプなどいろいろなポンプを開発していきたいと考えています。技術部のことだけでなく、製造・品質管理・コスト・売り方など他部署のことを深く学ぶことも必要です。挑戦しがいのある目標にも大きなやりがいを感じています。

休日の過ごし方

オンオフの区別はつけない

ノー残業デーは早く家に帰って家族とゆっくり過ごしていますが、仕事とプライベートの区別をつける方ではありません。家に帰って手がけている仕事について考えることもしばしば。仕事でも休日でも常に自然体でいるようにしています。

計画有給は連休を取って、普段できないことをしています。洋服が好きなので、広島のセレクトショップを回ったり、地元に帰って行きつけのショップに行ったりも。音楽フェスに参加したり、旅行に出たりと趣味を楽しむ時間にしています。

設計2課 S6クーラントG

西本 真悟

にしもと しんご

平成22年入社

機能材科工学科卒

西本 真悟
にしもと しんご

入社以来、特注設計で難易度が高いクーラントろ過装置の設計に携わって6年。

●現在の仕事

クーラントろ過装置の設計業務、顧客対応、営業支援。
製品の性質上、特注要素の都度設計が多く、顧客との打合せが生じ、営業センスが必要な仕事。

テラルの魅力

若手社員もどんどんチャレンジできる環境

若手でもやりたいことについて、意見を言うことができるのが、魅力だと思います。それだけではなく実際に行動に起こすときは、会社から様々なサポートを受けることが可能です。職場でも新しい提案をする人に対して、暖かく見守る雰囲気が強い会社だと思います。よくありがちな若いくせに生意気なみたいな空気が全くないです。
もちろん最低限のマナーは必要ですが、基本的にはわきあいあいとした中で、のびのびと意見を言えるのが良いところだと思います。意見を言うと、何も言わないより苦労もします。でも、その分、得るものは多いはずです。

また、任される仕事が幅広く、多様であるのもテラルの魅力だと思います。仕事を覚える苦労がありますが、積める経験は豊富です。短期間にスキルアップを実感できます。

仕事のやりがい

ダイレクトに感じられるお客さまからの評価

私が携わっているクーラントろ過装置は、産業用の機器に組込む形で使われる装置です。そのため都度設計(特注設計)が基本になります。いろいろな製造現場のニーズに応じるためには、技術力はもちろんですが、製造業に関する幅広い知識も不可欠です。

もう一つ必要なのがコミュニケーション能力です。お客さまの要望を何でも聞いてしまうと、設計の難易度が上がり、コストも上昇、納期も厳しくなってしまいます。そのときには、お客さまの優先度を確認し、代替案を準備して交渉を行います。これが技術職とは言え営業的センスも必要になり、難しいところですが、良い提案が出来て、無事製品を納品させていただくと、お客さまに評価いただけます。難易度は高いですが、達成感が味わえるので、やりがいにつながっています。

クーラントろ過装置は納期まで期間が短いので、形になっていくのが早い商品です。ひらめいた改良点は、すぐに図面なり、製品化して、納品されます。お客さまからの評価もすぐに出る。そのアイデアからレスポンスまでのサイクルが早いところが、技術者として楽しいです。その分、早く成長できますので、そこもやりがいを感じます。

休日の過ごし方

気分を切り替えエネルギーチャージ

ノー残業デーは趣味に時間を充てたり、友人と食事に行くことが多いです。
リフレッシュすると、「また仕事を頑張ろう~」とエネルギー満タンになります。

先日、土日に計画有給を足して少し遠いところに旅行しました。長期連休で旅行しようとすると混雑や宿泊代が高いなどの問題が生じますが、この制度を使えば問題なしで快適に旅行できます。今後も計画的に予定を立て、有意義な時間を作りたいです。

開発1課 D3送風機開発G

田邉 紀茂

たなべ のりしげ

平成18年入社

機械システム工学科卒

田邉 紀茂
たなべ のりしげ

10年以上も高効率で省エネの送風機の開発を手がける。

●現在の仕事

入社後、ずっと開発課送風機グループで流体設計、高効率省エネ設計に携わっている。現在、送風機開発と顧客のニーズに応じた商品の提供、モジュール化(部品の共有化)に取り組んでいる。平成26年に特定顧客向けセットファンで会社の奨励賞を受賞。

テラルの魅力

手厚いサポート体制

テラルの魅力はずばり面倒見がよいことだと思います。入社1年目は先輩がメンターとして指導員になって付いて基本的なことを教えてくれます。その後はOJTで実践的に学んでいき、3年経つと1人前と扱われて1人で設計を担当するようになります。また入社後の3年間は毎年、同期メンバーが一緒に泊まり込みで学ぶフォローアップ研修があります。
そこではビジネスマナーや商品知識を学び、それだけじゃなく技術、製造、営業のそれぞれの同期が現場で積んできた経験や知識を出し合い、話し合う場になります。まったく違った立場での話は、お互いにすごく刺激になり、いろいろな角度でものを考えるようになります。

さらに、開発の部署には2~3ヶ月に1回くらい開いている、テラルスクールという若手社員を中心にした勉強会があります。ときには外部の講師の方にも来ていただき、大学の授業からもう一歩踏み込んだような技術的に深いことを学ぶことができます。自分も参加しましたが、すごく勉強になりました。

大学の勉強はもちろん基本としてありますけど、会社に入ってから学ぶ事のほうが本当に多いと思いますね。そうやって一人前の開発・設計者に育ててもらえます。

仕事のやりがい

カタチにしていく面白さ

テラルに入社動機は設計業務をやってみたかったから。大学時代に想像していた設計の仕事は、デスクに座ってスタイリッシュに仕事するみたいなカッコいいイメージでした。しかし実際に仕事をしてみると、設計・開発の仕事は想像以上に泥臭いものでした。例えば開発業務ですが、製品を開発しても簡単に設計どおりの結果が出るわけもない。何回もトライアンドエラーを繰り返しして、製品にしていきます。地道な努力が結果につながる仕事なのです。でも、それで設計の仕事が嫌だとはなりませんでした。むしろ、だんだん形になっていくこと、今では、そこにやりがいを感じています。

いま、私は部品のモジュール化業務を担当しています。部品を共有化することによってコスト削減とニーズの多様化という、相反する2つのことを実現しようとしています。こっちも試行錯誤がありますが、なかなか面白い仕事だと思っています。

それから研究・開発はチームワークで動く部分がかなりあります。特に大きいプロジェクトになると、設計チーム、製造チーム、営業チームが連携をとりながら動きます。大きな仕事にチームとして取り組む、そんな仕事もやりがいになっています。

休日の過ごし方

心身をリフレッシュしてモチベーションアップ

ノー残業デーの夜は家族と過ごす時間にしています。午後7時前には家に帰れますから、家族みんなで夕食を食べて、その後は子どもと一緒にお風呂に入ったり、遊んだりと、のんびりした時間を過ごしています。水曜の夜の時間は自分にとって貴重な時間で、このおかげで仕事のモチベーションがあがり、効率もアップしています。

計画有給は主に平日でないとできないことに充てています。例えば、銀行や役所の手続き、通院による身体のメンテナンスなどに使っています。

設計2課 S2ユニット設計G

長谷川 愛

はせがわ あい

平成19年入社

物質環境工学科卒

長谷川 愛
はせがわ あい

ディスポーザ処理槽開発消火栓ポンプユニット設計などの経験を生かし、ろ過装置の設計に取り組む。

●現在の仕事

浴槽・プールの水の循環や雨水の有効利用などに使われる、水景ろ過装置の受注設計業務。営業や現場からの声を生かした設計を行う。
平成23年に自社製品ディスポーザで会社の最優秀賞を受賞。

テラルの魅力

私の考える3大魅力

1.100年企業であること
大きな組織になればなるほど部署間の連携や人のつながりは希薄になりがちですが、テラルは違います。各部署が緊密に連携しながら、ひとつひとつの商品を生み出しています。私も営業から現場やエンドユーザーさんの声を聞く機会が多く、さまざまな意見を生かし設計を行っています。100年という長い歴史はこうやって紡がれてきたのだと感じています。

2.「水と空気で未来を創る」企業であること
このテラルの理念は、私の入社動機にもなった言葉です。人の役に立てる仕事をしたいと考えていたので、この理念を見たときに「ここだ!」と決めました。人が生きていくために欠かすことのできない、ライフラインに関わる製品の設計に携われることに誇りを感じています。

3.人を大切にする企業であること
父の仕事柄、転勤の多い環境で育った私には故郷と呼べるようなところがありません。ですが入社12年目となるテラルには、第二の故郷と言えるほど強い気持ちがあります。困った時には誰かが必ず手を差し伸べてくれる、あたたかさがあるからです。職場の人間関係にストレスを感じる人も多いと思いますが、私は理解ある上司や先輩に見守られ、のびのびと仕事をしています。

仕事のやりがい

苦労を重ねたからこそ味わえる達成感

入社後、5年ほどかけて開発したディスポーザ排水を処理するシステムがあります。生ゴミを生物処理するための微生物実験で思うように結果が出ず、最初の1~2年は苦労の連続でした。泣きながら仕事をしたこともありますが、がむしゃらに働きました。製品化できた時、上司から「よく頑張った」と言われたのは本当にうれしかったです。その年の会社の最優秀賞を受賞でき、会社にも認めてもらえたと大きな達成感を得ることができました。この経験が今の私を支えています。

まずは自分で考えて動くということを大切にしてくれる社風です。しかし自分の力だけではどうにもならない時は、上司が私の話をすべて聞いて受け止め、一緒に解決方法を探してくれます。上司や先輩に助けられることが今まで多くありましたが、これからは後輩をサポートできるようになりたいと思っています。教えることができるようになるには、自分自身の成長が欠かせません。自分の仕事の効率化を図りつつ、後輩とも一緒にたくさんの達成感をこれからも得ていきたいと思います。

休日の過ごし方

オンとオフの切り替えを大切に

ノー残業デーは友人と食事に行ったり、家でゆっくりお酒を楽しんだり、のんびり過ごすことが多いです。身体のメンテナンスに月に1回は整体を受けるようにもしています。仕事とプライベートでしっかりメリハリをつけられるよう、上手に息抜きすることを心がけています。

計画有給は土日休みにプラスして、3連休を取れるようにすることが多いです。スキューバダイビングのライセンスを取得したので、きれいな海とご当地グルメが楽しめる場所へプチ旅行して、リフレッシュしたいと思います。