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環境方針・環境目的・環境目標
環境方針
テラルは、ポンプ、送風機、給水装置、及び
これらの応用機器の設計・開発、製造、販売活動を通じて、
潤いのある生環境を提供すると共に、
より良い商品造りと自らの環境保全の向上に取組みます。
- 1.わたしたちは、自らの活動、商品及びサ-ビスが環境に及ぼす影響を明確にし、
汚染の予防と環境マネジメントシステムの継続的な改善に取組みます。 - 1.わたしたちは、環境に関連する法律と当社が同意したその他の要求事項を順守すると共に、
自主管理基準を設定し、維持管理を行います。 - 1.わたしたちは、環境に及ぼす影響を低減するために、
環境にやさしい商品の開発、業務の効率化、省資源、省エネルギ-、廃棄物の削減についての目的と目標を設定し、
その推進とレビュ-を継続して実施します。
この環境方針は当社で働く人及び、当社のために働く全ての人にも周知徹底し、公開します。
2026年04月01日
テラル株式会社代表取締役社長
菅田 博文
環境目的・環境目標
環境目的・目標に対する実績
| 目的 | 2025年度目標 | 2025年度実績 | 2026年度目標 |
|---|---|---|---|
| 1.環境にやさしい商品の開発と拡販 | 環境にやさしい商品(高効率商品)の開発 目標:2機種発売開始 |
2機種発売 | 環境にやさしい商品(高効率商品)の開発 目標:3機種発売または受注開始 |
| 2.業務の効率化(ムダ・ムラ・ムリの排除) |
目標:生産性5%向上 目標:35.4%(2024年度末)⇒36.4%(2025年度末) |
製造現場及び間接業務の自動化による生産性向上 目標:生産性10%向上 |
|
| 3.使用エネルギ-の削減(省エネ) | エネルギー消費量の削減
1) 工場内電動機IE3化:2台(1.5t/年)
2) 高効率工作機更新:4台(2.5t/年)
3) ハイブリッド/電気自動車/水素自動車(16t/年)
4) 油圧ユニットのインバーター化:10台(8t/年)
合計:CO2排出削減 28t/年 |
26.4t 未達成 | エネルギー消費量の削減
1) 設備更新時の省エネ推進:1kW削減、CO2削減(0.7t/年)
2) 工場内排気ブース電動機IE3化:100kW更新、CO2削減(5.4t/年)
3) その他電力削減:9000kW削減、CO2削減(5t/年)
4) ハイブリッド/電気自動車:⾞両のHV/PHV化、CO2削減(12t/年)
5) トラック/フォークリフト:ガソリン/軽油削減、CO2削減(4t/年)
6) 木枠梱包材の段ボール化:CO2排出削減(4t/年)
合計:CO2排出削減 31.1t/年 目標:CO2排出削減 30t/年 |
| 4.【SDGs】カーボンニュートラルに向けた取組の強化 | 社有車の適正台数及びHV/PHV化 目標:リース満期車両のHV/PHV化 20台更新 |
20台更新 達成 | 社有車の適正台数及びHV/PHV化 目標:リース満期車両のHV/PHV化 15台更新 |
| 5.廃棄物の削減 | 不適合品(廃棄処分品)の削減 目標:無償取替品額の15%削減 |
11% 未達成 | 不適合品(廃棄処分品)の削減 目標:無償取替品額の15%削減 |
| 6.省資源 | 木枠梱包材の段ボール化による省資源化 目標:CO2排出削減 2t/年 |
2t/年 達成 | 木枠梱包材の段ボール化による省資源化 目標:CO2排出2削減 4t/年 |
| 7.環境汚染の流出防止 | 社外流出事故ゼロ化の継続維持 年間目標: 0件 |
0件/年 達成 | 社外流出事故ゼロ化の継続維持 年間目標: 0件 |
| 2025年度目標 | 2025年度実績 |
|---|---|
| 環境にやさしい商品(高効率商品)の開発 目標:2機種発売開始 |
2機種発売 |
| 2026年度目標 |
|---|
| 環境にやさしい商品(高効率商品)の開発 目標:3機種発売または受注開始 |
| 2025年度目標 | 2025年度実績 |
|---|---|
| (1) 製造現場及び間接業務の自動化による生産性向上 目標:生産性5%向上 (2) NC化/ロボット化により手作業の極小化(自働化) 目標:35.4%(2024年度末)⇒36.4%(2025年度末) |
(1)5%達成 (2)36%未達成 |
| 2026年度目標 |
|---|
| 製造現場及び間接業務の自動化による生産性向上 目標:生産性10%向上 |
| 2025年度目標 | 2025年度実績 |
|---|---|
| エネルギー消費量の削減 1) 工場内電動機IE3化 ・・・ 2台(1.5t/年) 2) 高効率工作機更新 ・・・ 4台(2.5t/年) 3) ハイブリッド/電気自動車/水素自動車(16t/年) 4) 油圧ユニットのインバーター化 ・・・ 10台(8t/年) 合計:CO2排出削減 28t/年 |
26.4t 未達成 |
| 2026年度目標 |
|---|
| エネルギー消費量の削減
1) 設備更新時の省エネ推進 ・・・ 1kW削減、CO2削減 (0.7t/年) 2) 工場内排気ブース電動機IE3化 ・・・ 100kW更新、CO2削減(5.4t/年) 3) その他電力削減 ・・・ 9000kW削減、CO2削減(5t/年) 4) ハイブリッド/電気自動車 ・・・ ⾞両のHV/PHV化、CO2削減(12t/年) 5) トラック/フォークリフト ・・・ ガソリン/軽油削減、CO2削減(4t/年) 6) 木枠梱包材の段ボール化 ・・・ CO2排出削減(4t/年) 合計:CO2削減 31.1t/年 目標:CO2削減 30t/年 |
| 2025年度目標 | 2025年度実績 |
|---|---|
| 社有車の適正台数及びHV/PHV化 目標:リース満期車両のHV/PHV化 20台更新 |
20台更新達成 |
| 2026年度目標 |
|---|
| 社有車の適正台数及びHV/PHV化 目標:リース満期車両のHV/PHV化 15台更新 |
| 2025年度目標 | 2025年度実績 |
|---|---|
| 不適合品(廃棄処分品)の削減 目標:無償取替品額の15%削減 |
11% 未達成 |
| 2026年度目標 |
|---|
| 不適合品(廃棄処分品)の削減 目標:無償取替品額の15%削減 |
| 2025年度目標 | 2025年度実績 |
|---|---|
| 木枠梱包材の段ボール化による省資源化 目標:CO2排出削減 2t/年 |
2t/年 達成 |
| 2026年度目標 |
|---|
| 木枠梱包材の段ボール化による省資源化 目標:CO2排出2削減 4t/年 |
| 2025年度目標 | 2025年度実績 |
|---|---|
| 社外流出事故ゼロ化の継続維持 目標: 0件 |
0件/年 達成 |
| 2026年度目標 |
|---|
| 社外流出事故ゼロ化の継続維持 目標: 0件 |
ISO 14001
環境マネジメントシステムの適用範囲
対象 : テラル株式会社 本社
〒720-0003 広島県福山市御幸町森脇230
上記の敷地内に存在するすべての組織に適用する。


